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冬に行う外構工事の3つのメリット

寒い。。本格的に冬ですね。
2021年は本当に波乱含みのような始まり方をしている気がします^^;

例のウイルスや全国的な大寒波、主要都市部での緊急事態宣言、
その効果の不透明さなど^^;
こんなに色々大変な年の始まり方って近年あったかなぁ~なんて思っています。

そんな冬の最中ではございますが、冬場の外構工事ってどんな感じなんでしょうか。

時間を掛けた「こだわり」が持てる

寒さが厳しくなってくれば、当然お庭に出る機会も少なくなって
そのモチベーション的な部分も気温と共に低下します。

その寒い時期にお庭や外構についてご相談されると良いのは
「こだわる時間が多く取れる」ということがあります。

やはり冬時期の工事件数は暖かい季節に比べれば少なくなる傾向にはあります。
裏を返せば、1件あたりに掛けられる時間が多くなる、ということです。

普段なかなかお忙しくされていると、じっくりゆっくり時間を掛けて
あれこれ考えたり相談する時間も限られるかもしれません。

けれど、冬場であれば施工側、依頼側とも回数や時間を多めに組むことが可能と思います。
せっかくの外構工事です。いろんなプランをご検討されてはいかがでしょうか?

素早く着工に移れる

工事件数が減る傾向であるということは、スケジュールの空き状況次第で
すぐに着工に移ることができる、とも捉えられます。

職人さんたちも比較的余裕のある状況であれば
今時分、春までに終わらせたい、なんていうお望みがあれば
それもできる可能性があるということです。

じっくりプランを相談した後は、素早く工期を終わらせる、
冬に支度をして春には実用化、みたいな話も現実的になりますね^^

ウッドデッキや玄関アプローチに向いている

今やお庭関連の施工代名詞とも言える「ウッドデッキ」
こちらの施工には面積にもよりけりですが、資材置き場等もある程度場所が
必要だったりします。

植栽群も休眠に入っていますし、お庭でなにか作業をされることも少ないと思いますので
大きなスペースを要する工事には向いています。

玄関アプローチに関しても
植栽群が無いうちに、人の出入りが多くないであろうこの時期に
完成させてしまった方が効率良く施工できます。

そののち、春になったら植栽のイメージを再現する、という流れが組みやすくなります^^

 

ちなみに
「真冬でもコンクリート打ちなんかは問題ないの?」

というような疑問もあるかもしれませんが、
適正な施工条件下で品質管理と養生をしっかりとやれば
きちんと強度のあるきれいなコンクリートになるし、凍害を防ぐ薬剤も使えば問題はありません。

道路工事や橋の橋台工事なんかは真冬にコンクリート打ちしてますよね。

それでは、新年も始まってリズムが出てきたころと思いますが、
体調管理に気を付けてお過ごしください!

 

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