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冬の間に済ませておきたい!天然芝と人工芝のお手入れ

「芝生のあるお庭って雰囲気いいよね~」
といった感想をお持ちの方もいらっしゃると思います。

でも案外芝生のことは知らない、という方はもっと多いんじゃないかな?と思ったりします^^;

今回は天然芝と人工芝の基本みたいなところを見てましょう!

「天然芝」の冬、年間の過ごし方

お庭を緑色に彩ってくれる「芝」
お庭に貼っている方もいると思います。

「天然芝」に関しては、冬になると休眠期となり枯れてしまいますが
その間、放っておいていいというわけではございません。

春に向けてきちんとメンテナンスをしておく必要があるんですね。
雑草や害虫が発生する原因になりますので、そのあたりの対策と刈込をします。

春の新芽が出る前に刈り取っておかないと、後々面倒なことになります><
新芽が出たら定期的に水やり等行いますが、こまめに手入れすることがコツだったりします。

「人工芝」の自由度

それに対して、メンテナンスフリーなのが「人工芝」
雑草が生えることもないので、ペットや子どもにとっても安心です。

生育条件なんかもないので、いつでもどこでも施工が可能です^^
天然芝の手入れを怠った時の悲惨な状況を想像すると悲しくなるのですが
そういったことは気にされなくてもいいですね。

ただ、「“いかにも”という造り物の雰囲気が好きではない…」
そういった方も多いと思います。
今は人工芝のクオリティもすこぶる高く、機能性も兼ね備え、見た目も天然芝と同等のものがあります。

天然芝と人工芝の活用と施工

天然芝は、お手入れさえ怠らずにしっかりと行えば枯れずに生育し続けます。
一方、人工芝は経年劣化ということがあるので交換することになります。
おおよそ8~10年で、といったところが目安ですかね。

それぞれの活用場所やその効果といったところ、また施工を「誰が」行うか?ですけど。

天然芝を敷くなら、やっぱりお庭と玄関まわり。
お家の顔とも言える部分と、せっかくのお庭。
きれいな天然芝が生えていると、まさに緑が映えます(笑)

それ以外の箇所には人工芝を使うのもいいかと思います。
ベランダや屋上といったところでもオシャレ感ありますし、雰囲気が明るくなりますよ^^

DIYでチャレンジするのもひとつですが、意外と緑化するのは難しいと感じるかもしれません。
ある程度覚悟して行うか、労力と費用といったコストバランスをお考えであれば
業者に任せることが賢明だったりもするので、一度ご相談などされてくださいね!

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