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素敵な夜を演出!外構・エクステリア照明の種類やポイント

住宅の外観を、少~しハイグレードな感じにしてみたかったら
エクステリアの照明が一役買ってくれます^^

ただ庭を照らす、というだけでなく
インテリア性をちょっと打ち出してみたり、防犯性の向上としてもお役に立ちます!

エクステリア照明のバリエーションや種類などご紹介したいと思います。

照らし方の3種類

・アプローチライト

門から玄関までの通路に設置。足元を照らすエクステリア照明です。
玄関までのアプローチ沿いを照らすので、外からも目に留まりますので
周辺にも溶け込むような種類がおススメです。
玄関通路ですから防犯対策としても有効^^
ポールライトは視覚的にも、ビジュアル的にも、防犯的にもステキな演出かな、と思います!

・スポットライト

こちらは植栽や壁面を照らし、見せる演出を兼ねての設置。
ガレージ近辺であれば、車の出し入れ時や作業時にも便利です。

住宅と植栽、エクステリア回りと壁面などを素敵に演出してくれて
夜の外観を引き立たせてくれます^^

・勝手口ライト

勝手口は家の裏側にあったり、人目に付きにくい場所であったりするため
「人感センサー」のエクステリア照明をつけておけば、
両手が塞がっていても自動で灯りがついてくれるので便利です。
当然、防犯面でも有効であることは間違いありません<(`^´)>

低電圧12V LEDライトの登場で経済的に

照明の数が増えれば気になるのは電気代。
少し前まではそうだったかもしれません。
今はLEDライトによってインテリアだけでなく、エクステリア照明に関してもその意識は変わりました。

特に、低電圧12Vの登場で、飛躍的に節電と安全面が向上しました!

一般に住宅内照明は100V電圧で利用されています。ただ、100Vの場合
感電の恐れがあり、危険性もありました。

そこでエクステリア照明に関しては、12Vの低電圧が利用され始め
トランス(変圧器)を使って、コンセントから供給される100V→12Vへと変換しています。
これであれば、感電の恐れを排除することができたのです。

万が一、素手で触れてもスコップで断線しても、危険性は「0」です^^

少し参考までに

特段、エクステリア照明を設置せずとも、素敵なお庭や外構・エクステリアが完成して、新しい生活が始まります。
すると、「夜に演出される照明があると違うのかな~」と感じることもあるかもしれません。

そんな時、「後から設置」できることも考えて
配線がすぐできるように配管だけでも通しておくと見た目もスッキリとして馴染が良いです。

お家や外構・エクステリアは「後から」の可能性があることは
「その場所」を確保しておくと馴染む印象が全く変わってきます。
「後付け感」を感じさせませんからね。

あと、外の照明は「暗くなったら自動点灯する」タイプの方が毎日を自然に照らしてくれる存在になるので
よろしいかと思います^^

 

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