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3タイプの「独立式」テラス屋根で打ち付けずに簡単・快適・安心に

「テラス屋根を設置してみたいけど、壁面保証のこともあるし
できればお家の外壁には穴を開けたりするのは避けたいなぁ…」

テラス屋根は基本的には外壁に穴を開けて設置するのですが
それに抵抗がある人もいるでしょう。
そんな時は、この「独立式」タイプのテラス屋根です!

「独立式」タイプのテラス屋根でしたら、穴を開けずに設置することが可能なので
外壁や柱の材質にも関わらず取り付けることが可能です^^

3タイプの独立式テラス屋根

1・柱が「屋根先」タイプ

柱がお家から離れているため、テラス屋根の下を広く使えることがメリットです。
設置がお家側に近くなるほど、掘るとお家の基礎が出てくることがあります。
お家から離れた場所に柱がくるこのタイプなら基礎にあたる可能性が低いため施工は安心です。

詳しくは各自確認したいところですが
・基礎が布基礎タイプ
・横からも出入りしたい
・柱が壁に近いと邪魔になる

といった方にはおススメです^^

2・柱が「中央」にくるタイプ

屋根に対して柱と梁が「Tの字」になるタイプです。

ウッドデッキなどがあって、それをまたいで設置したい時などにも便利です^^
特にデッキ類が大きい場合、柱が横にくるこのタイプだと
お家側になるべく寄せて設置することができますのでありがたいです。

柱が屋根先にあると邪魔だな、という場合にも適していますね!

3・柱が「家側」タイプ

柱がお家側にピッタリ気味にくるタイプなので、柱を気にせず一番余裕を持って使用することが可能です。

ただし、このタイプはお家の基礎に条件がございます><
こちらも各自確認したいのですが、「ベタ基礎」であることが必須です。
もしも、お家の基礎が地中50㎝以上より下にある場合はベタ基礎でなくても設置できる場合がございます。

・ベタ基礎であること
・柱を屋根先に出したくない
・屋根先も広々と使いたい

こんな方には重宝するタイプです^^

気になる雨風の侵入、隙間には?

「独立式」テラス屋根は風で揺れますので、外壁から約10㎝ほ離して施工することになります。
軒や庇(ひさし)がない場所ですと、当然外壁との隙間ができてしまいます。
天候が悪い時などは雨風等の侵入が気になることがあるかもしれません。

そんな時でもご安心ください。
ちゃんと隙間を防ぐ「隙間ふさぎ材」なるオプション部品がございます。

大きなゴム製の緩衝材で隙間を埋めるように取り付けします。
外壁側は留めないので100%雨風を防ぎきることは難しいのですが
随分軽減することができます^^

 

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