
こんにちは!熊本の外構・エクステリアのgranksです。
日中は汗ばむ陽気となり、すっかり春めいた気候になりました。
3月は、新築の引き渡しが増える時期。同時に、こんな声も急増します。
「外構は後回しにしてしまった…」
「とりあえず駐車場だけコンクリートにした」
「思ったより費用がかかった」
実は、熊本で新築外構に後悔する方の多くが、計画のタイミングを間違えています。
今回は、熊本でよくある失敗例と、3月にやるべき外構計画について解説します。
熊本の新築外構でよくある後悔

① 駐車場がぬかるむ
熊本は豪雨が多い地域。
水はけを考えずに砂利だけで仕上げると、梅雨時期にぬかるみが発生します。
「こんなに水が溜まると思わなかった」という相談は非常に多いんです。
原因の多くは、
・勾配設計が十分でない
・排水計画が十分でない
・火山灰質の土壌特性が影響している
熊本特有の条件を理解していない設計が原因です。
② 雑草が想像以上にひどい

熊本は雑草の成長も非常に早い地域。
防草シートだけでは防ぎきれないケースもあります。
特に、
・家の裏
・境界まわり
・室外機周辺
後から対策する方が、費用も手間も増えます。
③ 目隠しを考えていなかった
熊本市内は住宅密集地も多く、「住んでから視線が気になった」という声も多いんです。
最初に計画していないと、後付け工事で割高になるケースがあります。
なぜ3月が外構計画のベストタイミングなのか?

3月は、
・引き渡し直後
・まだ梅雨前
・夏の暑さ前
という非常に良い時期です。
さらに重要なのは、4〜5月は外構の繁忙期に入ること。
3月に相談しておくことで、
✔ 希望時期に工事がしやすい
✔ じっくり打ち合わせできる
✔ 焦らず予算調整ができる
というメリットがあります!
熊本で後悔しない外構計画のポイント

① 水はけを最優先で考える
デザインより先に、
・勾配
・排水経路
・側溝との接続
これらを確認することが重要です。
② 雑草対策は「全面」で考える
部分対策ではなく、将来を見据えて計画する方が結果的にコストを抑えられます。
③ 植栽は熊本の気候に合ったものを
熊本は夏の暑さが厳しいため、植栽選びも重要です。
地域を熟知している業者でなければ、数年後に枯れるケースもあります。
まとめ|3月は「外構を決める月」

外構は、家の印象と暮らしやすさを左右します。
そして熊本では、気候を理解した設計が不可欠です。
「とりあえず後回し」は、後悔につながるケースが多いので、ぜひこの機会に外構計画を検討してみてください。
今すぐ工事を決める必要はありません。
・駐車場だけでも相談したい
・雑草対策をどうするか迷っている
・目隠しを検討したい
そのような段階でも大丈夫です。
熊本の気候と土地を理解したうえで、無理のない外構計画をご提案します。
現地確認・お見積りは無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

