こんにちは!熊本の外構・エクステリアのgranksです。
秋になり日が短くなってきました。
「仕事から帰ってくるころには玄関まわりが真っ暗」「駐車場から玄関まで歩くのが少し怖い」と感じることはありませんか?
夏の間はあまり気にならなかった場所でも、秋になると暗さが目立つようになります。
玄関や駐車場、家の横などが暗いままだと、帰宅時に足元が見えにくいだけでなく、防犯面でも不安が残りますよね。
そこで今回は、熊本市で安心して暮らすために、秋に見直しておきたい外構の防犯対策についてご紹介します!
玄関まわりが暗いと「防犯」と「安全」の両方が気になる

玄関まわりの暗さは、見た目だけの問題ではありません。
特に確認しておきたいのが、防犯と家族の安全です。
玄関の前が暗いと、帰宅したときに周囲の様子が分かりにくくなります。家の横や植木の裏などに暗い場所があると、人がいても気付きにくいこともあるでしょう。
また、玄関までの通路に段差や階段がある場合、足元が見えにくいと転ぶ原因にもなります。
買い物袋を持っていたり、小さなお子さまと一緒だったりする帰宅時は、特に注意が必要です。
つまり、外構の明るさを見直すことは、防犯だけではなく、毎日の暮らしやすさにもつながります。
まずは家のまわりの「暗い場所」を確認してみましょう
防犯対策というと、「家全体を明るくしなければ」と考える方もいるかもしれません。
しかし、大切なのは必要な場所をしっかり確認することです。
秋の夕方や夜に一度家の外へ出て、普段家族が歩く場所を見てみましょう。
特に確認したいのは、次のような場所です。
・玄関ドアの前
・門から玄関までの通路
・駐車場から玄関までの間
・家の横や裏側
・勝手口のまわり
・植木やフェンスの陰になる場所
玄関だけが明るくても、車を降りてから玄関までの途中が真っ暗では不安が残ります。
また、道路側からは気付きにくくても、実際に家の中から外を見てみると、思った以上に死角ができているケースもあります。
まずは「どこが暗いのか」を知ることが、防犯対策の第一歩です。
外構照明は「明るくする場所」を考えることが大切

暗い場所を見つけたら、次に考えたいのが外構照明です。
ポイントは、むやみに明るくするのではなく、必要な場所に必要な明かりを配置すること。
たとえば玄関では、鍵を開ける手元や訪問者の顔が確認しやすい明るさがあると安心です。
駐車場から玄関までの通路では、足元を照らす照明があると歩きやすくなります。
家の横や勝手口など、普段は人がいない場所には、人の動きに反応して点灯するセンサー付きのライトも選択肢のひとつです。
警察庁も、住宅への侵入を防ぐ環境づくりとして、センサー付きライトを取り付けることや、植木を整えて見通しを良くすることなどを紹介しています。
外構照明には、足元を照らすタイプや植木を照らすタイプなど、さまざまな種類があります。
照明の種類や使い方を詳しく知りたい方は、グランクスの「外構・エクステリア照明の種類やポイント」も参考にしてみてください。 外構・エクステリア照明の種類やポイント
照明だけでなく「死角」も減らしましょう

外構の防犯を考えるなら、照明だけではなく、家のまわりの見通しも大切です。
たとえば目隠しのために植えた庭木が大きく育ち、人が隠れられるほど茂っている場合があります。
目隠しフェンスも同じです。
道路からの視線を完全にさえぎるような外構にすると、プライバシーは守りやすくなります。一方で、家の中から外の様子も見えにくくなることがあります。
「外から見えないようにしたい」と「死角を少なくしたい」。
この2つのバランスを考えることが大切です。
植木が伸びすぎている場合は、枝を整えるだけでも見通しが変わります。
フェンスをこれから設置する場合も、高さだけで決めず、すき間や設置する場所まで考えてみましょう。
外構の防犯対策でよくある失敗

防犯を意識するあまり、外構が使いにくくなってしまうこともあります。
よくあるのが、照明を明るくしすぎるケースです。
「暗いから強いライトを付けよう」と考えて設置したものの、玄関を開けるたびにまぶしかったり、室内まで光が入ったりすることがあります。
照明の向きによっては、隣の家の窓を照らしてしまう可能性もあるため注意が必要です。
また、目隠しを優先しすぎてフェンスや植木を増やした結果、かえって見えない場所が増えることもあります。
外構の防犯対策では、
「明るければよい」
「高いフェンスなら安心」
というわけではありません。
家族がどこを歩くのか、道路から家がどのように見えるのか、家の中から外がどこまで確認できるのか。
こうしたことをまとめて考えることが、失敗を防ぐポイントです。
秋は玄関まわりの防犯を見直す良いタイミング

熊本でも、秋になると日が暮れる時間が早くなります。
夏には明るかった帰宅時間でも、秋になると玄関や駐車場が暗く感じるようになることがあります。
だからこそ秋は、「今まで気付かなかった暗い場所」を確認する良いタイミングです。
夕方から夜に、一度自宅の外を歩いてみてください。
「駐車場から玄関まで足元が見えるか」
「玄関の鍵を開けるときに暗くないか」
「家の横や裏側に真っ暗な場所がないか」
「植木やフェンスで見えない場所ができていないか」
普段とは少し違った目線で確認すると、改善したい場所が見つかるかもしれません。
防犯だけでなく、帰宅したときにホッとできる外構へ

外構照明には、防犯や安全だけではなく、住まいの印象をやわらかくする役割もあります。
玄関までの道がやさしい光で照らされていると、夜に帰宅したときの安心感も変わります。
植木を照らしたり、玄関まわりに光を取り入れたりすれば、昼とは違った雰囲気を楽しむこともできます。
グランクスでは、照明や植栽を取り入れた外構もご提案しています。
実際の外構づくりをイメージしたい方は、グランクスの施工事例もぜひご覧ください。 グランクスの施工事例を見る
熊本市で玄関まわりの暗さが気になったらグランクスへ

玄関まわりの防犯対策は、ライトをひとつ付ければ終わりではありません。
玄関、駐車場、通路、植木、フェンスなど、外構全体を見ながら考えることが大切です。
「帰宅すると玄関まわりが暗くて怖い」
「どこに照明を付ければいいのか分からない」
「目隠しは欲しいけれど、死角が増えるのは不安」
「今ある外構をできるだけ生かして改善したい」
そんなお悩みがあれば、熊本の外構・エクステリアショップ「グランクス」へお気軽にご相談ください。
グランクスでは、熊本市をはじめ熊本県内の外構・エクステリア工事に対応しています。
今すぐ工事を決める必要はありません。
まずは現在の玄関まわりや庭を見ながら、「どこを改善すれば安心して暮らせるか」を一緒に考えてみませんか?
玄関まわりの暗さや外構の防犯について気になることがあれば、グランクスのお問い合わせページからお気軽にご相談ください。 グランクスへ相談する

