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熊本 エクステリア 新築外構

外構・エクステリアを施工した家としてない家の違い5つ

「外構・エクステリアとかって、よくわかんないけど
どこからどこまでで、しなくてもいいものなのかしら?」

と疑問が湧いたことがあるあなた。

実際のところ、頻繁に出会うお話でもないでしょうし、
頭の上に「?」がつくのも無理はありません(^▽^;)

料金も5万、10万といった金額ではないので予算問題という現実もおありかと思います。
しかしながら、見た目というだけでなくトラブル回避や防犯性の点からも
最低限の環境は手にしておきたいものです。

1)見た目の印象

「外構」とは、住宅自体のそれ以外すべてを含みます。
外構を施さないということは、
つまり、「建物以外の敷地は全てむき出しの土」だと思えばいいです。

植栽もなければ、コンクリートや砂利なども一切ない状態。
「まだ建築中かな?」
と思われてしまいます><

バランスを取ることも大事です。

2)プライバシー確保

外構をしない=丸見え、です(笑)

建物以外何もないわけですから、当然と言えば当然です。
塀やフェンス、植栽などでお家を守り、プライバシーを守りましょう。

「他人の視線は気にしない!」という方でも
さすがに丸裸はキツイと思います。。。

3)防犯性や安全性-被害に遭わないために

プライバシー問題と並行して発生してくるのが、この「防犯性」

フェンスなども一切無ければ、いつでも誰でも敷地を通過可能状態にしてしまいかねません。
意図してなくても、ご近所の抜け道になってしまったり、
ブレーキを踏み違えた車が突入してこないとも言えません。

砂利やコンクリート、フェンスの類があればその危険性は大幅に減少するでしょう^^

4)雑草や土、泥

コンクリート舗装を施すことで雑草の懸念は大きく減らすことができます。
防草シートに砂利を撒くだけでも随分と違ってきます。

雑草が生えれば処理するのもひと手間、ふた手間ですし
抜いても抜いても、また生えてきます(笑)

ほったらかしておけば、「◯◯屋敷」みたいな別名を付けられてしまうでしょう^^;

また、雑草は虫を寄せ付けます。
水はけも悪いため、カビやシロアリ、夏には蚊も大量発生しやすくなります。
結構、恐怖ですね。。。@@;

5)ご近所さん

上述のような点は、「自分だけのことなら構わないだろう」と
自己責任問題と捉えられるかと言うと、そうもいかないのが実情です。

土のままの状態の地面からは、土埃(つちぼこり)が舞いますし
道路に小石が散らかったり、
お隣さんやご近所さんに思いがけない被害を与えてしまったりします。

その地域の景観的な側面もありますので、トラブル回避という点でも
一役買ってくれることになります。

 

コストや管理面など考えると、最低限の施工だけはするようにしておいた方が
世の中的には懸命であります(*‘∀‘)

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