こんにちは!熊本の外構・エクステリアのgranksです☆
「今年の夏も、何度草取りをしたか分からない…」
「少し放っておいただけなのに、庭が雑草だらけになってしまった…」
「来年も同じことを繰り返すのは大変…」
そんなお悩みはありませんか?
暑い時期の草取りは、時間も体力も使います。せっかくきれいにしても、しばらくするとまた雑草が生えてきて、うんざりしてしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、夏が終わった9~10月のうちに庭を見直すこと。
今年どこに雑草が多く生えたのか、どの場所の草取りが大変だったのかを覚えている今だからこそ、来年に向けた対策を考えやすくなります。
今回は庭の雑草に悩んでいる方へ、草取りの負担を減らすための庭づくりをご紹介します!
来年の草取りをラクにしたいなら、9月から庭を見直そう

結論からいうと、来年の草取りをラクにしたいなら、雑草が生えた場所を9月のうちに確認しておくのがおすすめです。
理由は、庭の中でも雑草が生えやすい場所と、それほど生えない場所が分かりやすいから。
たとえば、
・家の裏側
・駐車場の端
・フェンス沿い
・室外機のまわり
・普段あまり歩かない庭のすみ
などは、「今年、何度も草を抜いたな」と感じる場所ではないでしょうか。
反対に、毎日歩く場所や車を停める場所など、雑草がそれほど気にならなかった場所もあるはずです。
大切なのは、庭全体を一気に変えようとしないこと。
まずは「どこの草取りが一番大変だったか」を確認しましょう。その場所から対策するだけでも、来年の負担は変わってきます。
今ある雑草を抜くだけで終わらせるのではなく、雑草が生えにくい庭に変えていくことがポイントです。
庭の雑草対策にはどんな方法がある?

雑草対策といっても、方法はひとつではありません。
庭をどのように使いたいかによって、向いている方法が変わります。
防草シート+砂利|あまり使わない場所におすすめ
家の裏側や建物の横など、普段あまり使わない場所なら、防草シートと砂利を組み合わせる方法があります。
土のままにしておくより雑草を抑えやすく、庭全体をコンクリートにする必要もありません。
ただし、防草シートを敷けば、その後まったく雑草が生えないというわけではありません。
シートの端やすき間、上にたまった土などから草が生えてくることもあります。
また、雑草を抜いてその上にシートを置くだけでは、地面がデコボコしたり、すき間ができたりする原因に。
長く使うためには、シートを敷く前に地面をきちんと整えることも大切です。
グランクスでは、以前の記事でも雑草対策の方法をご紹介しています。
人工芝|雑草を減らして庭も使いたい方に
「草取りは減らしたいけれど、庭を全部砂利にするのは少し寂しい」
そんな方には人工芝もおすすめです。
人工芝なら緑のある庭を作りながら、雑草の手入れを減らすことができます。
子どもが遊ぶ場所や、家族でくつろぐスペース、ペットが過ごす庭などにも取り入れやすい方法です。
ただし、人工芝も敷くだけで完成ではありません。
人工芝の下の地面を整え、防草シートなどを組み合わせることで、より手入れしやすい庭につながります。
人工芝について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
天然芝と人工芝のどちらにするか迷っている方は、こちらの記事も参考になります。
コンクリート|駐車場や自転車置き場にも使いたい方に
雑草対策と同時に、庭を駐車場や自転車置き場として使いたい場合は、コンクリートにする方法もあります。
雨の日に地面がぬかるみにくくなり、車や自転車を置く場所として使いやすくなるのが特徴です。
とはいえ、庭をすべてコンクリートにする必要はありません。
たとえば、
「車を停める場所はコンクリート」
「子どもが遊ぶ場所は人工芝」
「家の裏側は防草シートと砂利」
というように、場所によって使い分ける方法があります。
雑草対策だけでなく、これから庭をどう使いたいかまで考えることが大切です。
雑草対策で後悔しやすいポイントとは?

せっかく雑草対策をしても、「思っていたのと違った」となってしまうのは避けたいところ。
特に気をつけたいポイントがあります。
防草シートを敷くだけで終わらせる
よくあるのが、とりあえず雑草を抜いて防草シートを敷く方法です。
一時的にはきれいになっても、地面の状態やシートのすき間によっては、後から雑草が気になることがあります。
見える部分だけではなく、その下を整えることも重要です。
庭全体を同じ方法で対策する
「雑草をなくしたいから庭を全部同じ仕上げにしよう」と考える方もいます。
しかし、庭にはそれぞれ役割があります。
人が歩く場所、車を停める場所、子どもが遊ぶ場所、ほとんど使わない場所。
使い方が違えば、向いている雑草対策も変わります。
庭全体を一つの方法で考えるより、場所ごとに分けた方が使いやすい庭になることも少なくありません。
今のことだけを考えてしまう
庭は、家族の暮らしと一緒に使い方が変わっていきます。
今は何も使っていない場所でも、将来は子どもの遊び場にしたり、車を停めたり、テーブルを置いて過ごしたりするかもしれません。
そのため、「雑草をどうなくすか」だけではなく、これからその場所で何をしたいかまで考えておくことが大切です。
雑草をゼロにするより「草取りする場所を減らす」

雑草対策を考えるとき、「庭から草を全部なくしたい」と考えがちです。
もちろん、それも一つの方法。
ただ、庭全体を大きく工事しなくても、毎年草取りをしている場所を少し減らすだけで、日々のお手入れはラクになります。
家の裏側だけ砂利にする。
よく使う場所だけ人工芝にする。
駐車スペースだけコンクリートにする。
このように、困っている場所から少しずつ見直す方法もあります。
「できるだけ手入れを減らしたい」
「緑は残したい」
「子どもが庭で遊べるようにしたい」
ご家庭によって希望はさまざまです。
だからこそ、雑草だけを見るのではなく、暮らし方に合った庭を考えることが、後悔しにくい雑草対策につながります。
熊本市で雑草対策を考えるなら施工事例もチェック

防草シートや人工芝、砂利、コンクリートと聞いても、「自分の家に取り入れるとどうなるんだろう?」となかなか想像できないものです。
そんなときは、実際の外構や庭の施工事例を見てみるのがおすすめ。
特に、完成後の写真だけでなく、「どの場所をどのように使っているか」に注目すると、自宅の庭づくりの参考になります。
グランクスでは、熊本県内で行ったさまざまな外構・庭づくりの施工事例をご紹介しています。
「人工芝を取り入れたい」
「砂利とコンクリートを組み合わせたい」
「雑草対策をしながら緑も残したい」
そんな方は、ぜひ施工事例もチェックしてみてください。
来年の夏、「また草取りか…」と悩む前に

夏の雑草に悩んだ方にとって、9月は来年の庭を考える良いタイミングです。
今年、特に草取りが大変だった場所を思い出してみてください。
その場所を防草シートと砂利に変えたり、人工芝を取り入れたり、使い方に合わせてコンクリートにしたりすることで、来年の庭のお手入れを減らせるかもしれません。
とはいえ、
「うちの庭なら何が合うの?」
「庭全部ではなく、一部だけ雑草対策したい」
「人工芝と砂利で迷っている」
という方も多いと思います。
そんな段階からでも大丈夫です。
熊本の外構・エクステリアショップ「グランクス」では、熊本市をはじめ熊本県内の外構や庭づくりについてご相談いただけます。
来年の夏も暑い中で草取りに追われる前に、今年困った場所から庭を見直してみませんか?
まずは「庭の雑草に困っている」というご相談から、お気軽にお問い合わせください。

