朝起きるのがつらくなってきたこの頃。もう11月も終わり12月になります。
吐く息も白くなって師走でございます。
初雪や初霜なんかも聞こえてくるようになり
クリスマスやら大掃除やらと気忙しい季節ですね^^;
冬が来るたびに思い起こす、寒さ対策や積雪対策、冬のお庭管理なんかもありますよね。
今回はそれらに対して役立つエクステリアや簡単なポイントです!
【寒さ対策】二重窓や風除室
・二重窓
外の冷気は窓から伝わってきますよね。
暖まった部屋から暖気が逃げていくのも、また窓や玄関といった開口部です。
二重窓にすることで断熱効果が高まります。
二重窓のサッシは冷気を伝道しにくい樹脂製なので温度差を和らげます。
二重窓は浴室や脱衣所、トイレなどにもおススメで、
温度差が出やすい場所では「ヒートショック」が起こりやすいので
ご年配の方への配慮に適しています。
・風除室
寒冷地ではおなじみとも言える風除室。
寒冷地でなくても、冷えた外気へすぐに触れてしまわず
その冷気がすぐに室内へ入り込むのも防げます^^
テラス囲い
お洗濯ものが乾きにくい冬。
暖房をかけている室内で乾かすこともあると思います。
とは言え、リビングに干すという行為はなんとなく圧迫感やお邪魔感がありますよね。
そこで、「テラス囲い」があれば外干し感覚で室内干しを実現!
気密性もそこまで高くないことが丁度良く、空気の流動も起きるので
洗濯干し場にはもってこいです^^
晴れた日は晴れた日で良いし、換気する際も外の冷気を直接に受けずに済みますね。
折板カーポート
積雪に対しては、耐雪機能が高い「折板カーポート」が安心です^^
メーカーにもよりますが、大体は150㎝までの積雪に耐えられます。
豪雪地方でない限り、そこまでの用心は不要かも知れませんが
時に起こる歴史的大雪。
去年は歴史的小雪。でも今年は今年で分かりませんよね。
聞いたところによると、今年は「カマキリ」が高いところに卵を産み付けたそうです。
その年の降雪量を予測すると言われるカマキリ。
今年は、ある程度雪が降りそうです。
冬のお庭管理
冬は気温が低いので土もあまり乾きません。
特に夕方以降は気温がドンドン下がって凍る危険があるので
なるべく晴れた日の午前中や暖かい日にあげましょう。
枯葉や落ち葉の処理はスッキリとさせておきましょう。
黄色や茶色に変色してきた葉っぱは取ってしまってOKです。
落ち葉をそのままにしておくのは見た目だけでなく、下の土のためにも良くないのです。
殺風景になってしまって「寂しいな」と感じた時は(笑)
パンジーやビオラ、ガーデンシクラメンなんかで彩りましょう!
熊本のエクステリア・外構工事のgranksは、植栽のメンテナンスも承っています!