
こんにちは!熊本の外構・エクステリアのgranksです☆
夏になると、庭の水やりが毎日の負担になっていませんか?
「朝は忙しくて水やりの時間がない…」
「夕方に帰宅してから庭全体に水をまくのが大変…」
「旅行や帰省中に庭木が枯れないか心配…」
このようなお悩みを減らす方法が、自動散水です。
自動散水とは、決めた時間になると庭木や芝生、花壇へ自動で水を届ける仕組みのこと。毎日の作業が楽になるだけでなく、旅行中の水切れ対策にも役立ちます。
特に、庭木や芝生が多いご家庭では、夏の水やりをすべて人の手で続けるのは大変ですよね。暑い庭で長い時間作業する負担も見過ごせません。
今回は夏の水やりに悩んでいる方へ、自動散水のメリットや種類、導入時に失敗しないためのポイントを分かりやすく紹介します!
熊本の夏は庭の水やりが大きな負担に

熊本では、梅雨明けから8月にかけて水やりの負担が大きくなりやすいため、早めの対策がおすすめです。
熊本市の7月の日最高気温の平均は31.8℃、8月は33.3℃。熊本地方の平野部は、夏は暑く冬は寒い内陸型の気候とされています。日当たりのよい庭では土が乾きやすく、植物の状態をこまめに確認したい季節です。
とはいえ、仕事や家事がある中で毎日同じ時間に水をまくのは簡単ではありませんよね。
ホースを伸ばし、庭木や花壇、芝生を順番に回るだけでも、庭の広さによってはひと仕事。蚊や強い日差しも気になるところです。
⇒水やりの時間帯や芝生のお手入れについては、グランクスの芝生のお手入れ|刈り込み・散水・肥料の注意点でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
自動散水なら毎日の水やりを任せられる

自動散水を導入する大きなメリットは、水やりの時間と手間を減らせることです。
基本的な仕組みは、水道につないだタイマーとホース、水が出る部品を組み合わせるもの。設定した曜日や時間になると水が流れ、決めた場所へ散水します。
毎朝早起きをしてホースを持つ必要がなくなり、忙しい日も水やりを忘れにくくなります。
また、人の手で水をまくと「今日は時間がないから短めに」「昨日まいたか分からない」といった差が生まれがちです。自動散水なら、設定に合わせて水を届けられるため、お手入れのばらつきを減らせます。
もちろん、設置したら庭をまったく見なくてよいわけではありません。季節や雨の量、植物の状態に合わせた見直しは必要です。
それでも、毎日の作業を自動化できる安心感は大きなもの。夏の庭仕事を少し楽にしたい方に向いています。
旅行や帰省中の水やりにも自動散水が便利

自動散水が特に役立つのが、旅行や帰省で家を空けるときです。
出発前にたっぷり水をあげても、暑い時期は留守中の状態が気になります。近所の方や家族に水やりをお願いする方法もありますが、毎回頼むことに気を使う方も多いでしょう。
タイマー付きの自動散水なら、不在中も設定した時間に水を届けられます。
「旅行から帰ったら芝生の一部が茶色くなっていた」
「大切に育てていた庭木の葉がしおれていた」
このような失敗を防ぐための備えになります。
鉢植えなど、庭全体の設備までは必要ない場合は、簡単な給水用品を使う方法もあります。
⇒留守にする期間や植物に合わせた方法は、旅行や帰省中の水やりはどうしたらいい?便利アイテムを紹介も参考にしてください!
ただし、自動散水は旅行当日に初めて動かすのではなく、事前に試すことが大切です。
水が届かない場所はないか、ホースから水がもれていないか、水が出すぎて土が流れていないかを確認しておきましょう。実際に使う時間帯に動かすと、より安心です。
台風や大雨が予想される場合は、設定の停止や変更も必要になります。
庭に合わせて選びたい自動散水の種類

自動散水は、庭のどこへ水を届けたいかによって適した方法が変わります。
芝生には広く水をまくタイプ
芝生など広い場所には、水を周囲へ広げてまくタイプがおすすめ。
一度に広い範囲へ水を届けられるため、ホースを持って庭を何周もする手間を減らせます。
ただし、庭の形や風の向きによっては、水が届かない場所や、反対に水が集まりすぎる場所ができることも。道路や建物の壁までぬらさないよう、範囲の調整が必要です。
花壇や庭木には根元へ水を届けるタイプ
花壇や植え込みには、細いホースを使い、植物の根元へ少しずつ水を届ける方法があります。
葉や通路へ広く水をまきにくく、必要な場所を狙いやすい点が特徴です。庭木が並んでいる場所や、細長い花壇にも合わせやすいでしょう。
ただし、ホースの位置がずれたり、水の出口が土でふさがったりすることがあります。定期的に確認するようにしてください。
芝生と花壇がある庭は組み合わせる
芝生、庭木、花壇が一つの庭にある場合、すべてを同じ方法で散水すると水の届き方に差が出ます。
芝生には広く、庭木には根元へ。このように場所ごとに方法を分けると、使いやすい仕組みに近づきます。
庭の使い方や植えてある植物を見ながら、必要な場所だけに設置することがポイントです。
自動散水でよくある失敗

便利な自動散水ですが、機器を取り付けるだけでは使いやすい庭になりません。
よくある失敗が、庭全体へ同じ量の水をまいてしまうことです。
日当たりのよい場所と日陰では、土の乾き方が異なります。芝生と庭木、鉢植えでも必要な水の量は同じではありません。庭をいくつかの場所に分け、それぞれに合った水の届け方を考えましょう。
水をまく時間にも注意が必要です。
日差しが強い時間帯は水が乾きやすいため、基本は朝の涼しい時間帯が使いやすくなります。タイマーを使えば、まだ寝ている時間や出勤前にも散水可能です。
さらに、水道から遠い場所や高低差がある庭では、水の出る強さが足りず、予定した範囲まで届かない場合があります。
見た目だけで商品を選ばず、庭の広さ、水道の位置、ホースを通す場所まで確認しましょう!
自動散水は新築外構の計画時にもおすすめ

自動散水は、すでにある庭へ後から取り付けることもできます。
一方、これから新築外構や庭のリフォームを考える方は、庭づくりと一緒に計画すると、ホースや機器を目立ちにくくしやすくなります。
庭木の位置、水道の位置、歩く場所、芝生の広さをまとめて考えられるためです。
「緑のある庭にしたいけれど、手入れを続けられるか不安」という方こそ、完成後のお世話まで含めて計画することが大切。
庭のイメージを考える際は、グランクスの施工事例一覧もぜひご覧ください。庭木や芝生を取り入れた、熊本県内のさまざまな外構事例を掲載しています。
⇒庭の日差しや暑さそのものが気になる方には、熊本の夏は庭が暑い…外構でできる日よけ・暑さ対策もぜひご覧ください!
熊本の夏の水やりは自動散水で楽にしよう

熊本の暑い夏、毎日の水やりを無理にすべて手作業で続ける必要はありません。
自動散水を取り入れると、朝夕の水やりの負担を減らせるほか、旅行や帰省で家を空けるときの不安も解消します。
大切なのは、庭の広さや植物の種類に合った方法を選ぶこと。水をまく範囲や時間が合っていないと、せっかく設置しても使いにくくなってしまいます。
グランクスでは、庭木や芝生を含めた庭づくり、外構リフォームのご相談を承っています。熊本市、甲佐町、益城町、宇城市、八代市、合志市、菊池市など、熊本県内の外構・ガーデニングに対応しています。
「わが家の庭にも自動散水を付けられる?」
「旅行中も安心できる庭にしたい」
「水やりが楽な庭へリフォームしたい」
そんな段階からのご相談でも大丈夫です。
まずは庭の広さや、現在困っていることをお聞かせください。
グランクスのお問い合わせ・無料相談から、お気軽にご連絡くださいね。

